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「認知がある」というのは良いことです

皆さんこんにちは(^^)

 

介護業界で働いていたときなどによく「あの人は認知がある」と言うことを聞いてきたんですが、、、

これたぶんわりと多く言われているのですが、意味としては「認知症がある」と言うことなんですが

 

よくよく考えると変ですね💦

 

認知症とは、何かしらの原因で認知機能が低下する症状ですね

 

認知とは、物事を認識し説明したり、行動したりする機能です

 

「認知がある」ということは認知する機能がある

つまり正常に機能してるんですね(^^)

 

でも福祉・医療の現場ではなぜか

「認知がある」=「認知症がある」

と言う意味で使われています(-_-;)

 

なんだか変な話しですね、、、

 

もちろん使っている本人達は意味をわかっていると思うのですが、専門家がこの様な言い方をしていると、なんだかとても残念な気持ちになるのは私だけでしょうか?

 

福祉や医療だけではありませんが、専門用語略語は多く使われていますね(^^)

それ自体は悪いことではないし、私もよく使います(;^^)ヘ..

 

でも元の意味をちゃんと理解していることが前提ですね📖

 

バイタルサインというものがあり

体温、血圧、脈、血中酸素濃度、意識レベルなどを測定するのですが

それぞれT(kt)、Bp、P、SpO2、LOCとか略すんですけど

この順番で紹介するとちゃんとわかるんですが

 

PT、OT、ST、Kt

と書くと最初の3つは当てられるけど最後の1つは??

となることが多いです💦

 

順番でいくと

理学療法士(Physical Therapist)

作業療法士(ccupational Therapist)

言語聴覚士(Speech language hearing Therapist) 

体温(orper emperatur)

です(^^)

 

最後の体温は引っかけですね😏

体温は

 → Temperatureは英語訳

Kt → ドイツ語訳

です(^^)

最近はTで統一されているみたいですが、私はKtで覚えてました(^^)

 

 

で、なぜ意味をちゃんと理解することが大事なのかというと、介護・医療を受けている人に対して、またその家族に対して説明することがあるからですね(^^ゞ

 

お渡しする文章等に専門用語ばかり書いてあっては、本人や家族は理解できないかもしれません💦

そのときに説明を求められたときに「わかりやすく説明」するためには、意味をちゃんと理解しておかないと難しいですね💦

 

でもたまに冒頭の「認知がある」みたいに「は?」と思ってしまう略語等もあります(‥;)

私が実際職場で使っていたものや、聞いたものですが「は?」と思うようなものはこちら↓↓

熱発

 → 発熱のこと。わざわざ逆にする意味あるんかい!古い芸能人か!!

TV

 → テレビです。話すときに「ティーブイ」と言います、、、テレビでええやろがい!!

食介

 → 食事介助のこと。排泄介助はトイレ誘導や(おむつ)交換、入浴介助は入浴お風呂と言われるのに!

 

などなど細かい突っ込みを入れたくなるのはまだまだたくさんあります💦

 

意味のある略語なら良いのですが、略語の方が面倒くさくなったり、そもそもの意味が変わったりするのは「は?」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

皆さんの周りにも変な専門用語、略語ってありますか?

 

 

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