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学んだ知識・技術は「使う」「使えない」ではない

皆さんこんにちは(^^ゞ

年々秋が短くなっている気がします(TT)

 

先日、施術家の知り合いとの話しの中で

「この前習った技法をお客さんに試したんだけど、あまり効果が出なかった」

ということを聞きました👂

 

なぜ効果が出なかったのか?これには

・方法を間違えた

・自身の技量が足らなかった

などがありますが、、、私的にもっと重要なのは

 

「そのお客さまが、その技法を望んでいたか?」

 

ということ(‘_’)

 

私が現在学んでいる生命科学研究会(以下:LSS)の提唱する生命科学療法では、様々な知識・技術を学びます📖

で、当然そこには「この部位にはこうする」みたいな各論もあるわけです👐

 

で間違ってはいけないのが「症状があるからその部位の各論をおこなうのではない」ということ(だと私は理解しています)

 

例えばお客さまが「腰が痛い」と症状を訴えていた場合

私たちLSSの施術家は「その症状の要因は何か」かを考えます(^_^)

そしてお客さまが話している事ではなく、身体が話してくれる事を確認します

 

・・・念のために言っておきますがスピリチュアル療法ではありません💦

 

お客さまの身体に手を当て、本当の制限部位を探っていきます👀

これは身体の繋がりを学んでいけば手でわかるようになります👐

 

これはいわゆる身体自身が「ここを施術してくれ~」と言っている状態です👂

 

つまりやりたかった技法が、求めていることと別物であれば意味を成さないのです(^_^;)

もっとも本当に身体の繋がりを信じていれば、少ないけど良い影響は出ます

 

でも根本的なことを言うと、、、

「習った技法をお客さんに試した」と言う部分が引っかかっているんですよね(^_^;)

 

本人達にも話しましたが、人間は少なからず学んだことを試したいと思うことはあるはずです(‘_’)

私にも当然あります(^_^;)

 

でも「お客さまで試す」のは良くないと思っています💦

実証を作るという意味ではすべて「試す」事になるのかとも思いますが(^_^;)

 

・基本的に試すのは、練習会などの仲間内で試す👐

・お客さま相手の時は、その部位を求められたらおこなう👐

という気持ちでいたいなと思います

 

「せっかく学んだのに?」

とも言われますが、学んだ知識・技術は「使う」「使わない」ではなく

「使える状態にしておく」

事が必要なのだと個人的には思っています(^^)

 

習ったから、なんでもかんでも使うのではなく

使わないから、サビ付かせるのではなく

いつでも使える様に、磨いておく

 

ということが必要ではないかと思ってます(^^)

 

普段、その知識・技術が必要ないお客さまが多くいらしていても、いざ必要としているお客様が来たときにパッとできた方が格好いいですしね😏

 

能ある鷹は、爪を隠す

才ある鼠は、牙を研ぐ

ですかね(^^ゞ

 

皆さんはどの様に思いますか?

 

 

 

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