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コツコツやるとは

皆さんこんにちは(^^)

先日、とある事情でケーキを食べ過ぎまして、当分は糖分を摂らなくても良いかなぁと思っている白いおじさんです🍰

 

さて皆さんは、なにか「コツコツ続けている」事はありますか?

 

私はあまり気にかけたことがないのですが知り合いから

「人生がコツコツだよね~」

と言われたことがあります(‥;)

 

人生がカツカツだと意識したことはありますが・・・

 

そもそも「コツコツ」とは

・地道に、粘り強く、たゆまず物事を続ける様子を表す言葉

・硬いものを叩く音を表す擬音

 

擬音は置いておくとして、私的には

「地味だけど、少しずつ少しずつ進みながら、続けていくこと」

と解釈しています🐌

 

で、知人が言った「人生がコツコツ」の意図に繋がるのですが

私は案外「器用な人間」と評されることが多いのですが、、、

実は超不器用です💦

 

これは知る人ぞ知るのですが、、、

かなり不器用です💦

 

運動の動作を見ると笑けます(‥;)

また勉強の効率も悪い📔

手先も不器用👐

・・・箸もまともに使えませんでした💦

 

箸で豆を掴むこと以前の問題(-_-;)

 

でも今は結構良い感じに掴めます😏

 

で、なにをしたかというと、、、

毎日100個の豆を掴んでみる

ということ(^_^;)

 

1年ぐらいしたら簡単に掴めるようになりました👐

 

で、それを知人に話すとだいたい呆れられます(^_^;)

 

介護業界にいたときはやはりボディメカニクスですね(^^)

ボディメカニクスには8つの原則(6~7にまとめられているものもあります)と言うものがあります💡

 

介護資格の研修やテキストであれば必ず載っていますが、悲しいかなこれを実践できている方を見たことがない👀

 

何故できないのかは下記リンクの『真説! ボディメカニクス』をお読みください(宣伝です)

 

で、私も昔はよくわかっていないところがあったんですね(^_^;)

なので、8原則の形をやってみました💡

少し例をいうと、、、

・支持基底面積を広げる → 実際に足を広げてみる

・重心を下げる → 腰を落とす

などなど8つ全部やってみるわけです👐

 

それも、相手がいなくてもただやってみるのです(^^)

 

当時の私は最低1日100回ずつおこなっていました😏

 

・・・まぁ周りからは呆れられます💦

 

でも、それを5年ぐらい続けると「見えてなかったものが見えてくる」ようになります👀

また、意識しなくてもできるようになっています👐

 

オタクな仲間からは

「ネテロか!?」

とも言われます🙏

・・・音速は超えませんが

 

 

現在の施術の仕事に当てはめると

例として「骨を覚える」ことになると

① 先ずは大雑把に場所と名前を覚える

② 実際に骨模型を触る

③ 実際の身体で触る

④ その部位の模型をひたすら触り形を覚える

⑤ これを頭の中でリアルにイメージできるまで続ける

まぁ結構誰でもやると思いますが(^_^;)

 

私は手に収まるぐらいの骨であれば持ち歩いて触りながら移動したりしています💦

・・・職質されたらアウトですね💦

 

例えば距骨なんかは、4つの関節面(距骨下3つと距腿)がありますが、、、

見ないでその関節面を触り分けられると嬉しくなりますね😏

 

できれば骨の立体パズルが欲しい

できれば結合前の状態(300~350個)のパズルが欲しい

と思っています💦

 

でもボディメカニクスを教えるなら、整体業をおこなうなら

このぐらいはまだまだ序の口なのではないかと思っています💦

 

というか世の中の大先生と呼ばれる人は基本的にヤベー奴だと思っています(^^;)

 

人に教えたり、伝えたりすることは、その人の知識・技術の氷山の一角で、実際はもっと広く、深く果てしないものだと思います🔍

 

それは、その方達がコツコツ研鑽を重ねた結果なのだと思います👣

 

私は超不器用で、学びの速度も遅いけど、一歩ずつ、半歩ずつでも続けて行けたらなぁと思っています👣

 

皆さんもコツコツできることがたくさんありますよ(^^)

 

あ、骨骨のお悩みはご相談ください(^^)

 

 

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