皆さんこんにちは(‘◇’)ゞ
スーパーに買い物に行くと必ずお菓子を買ってしまい
家では食べられず、施術院に持ち込んでこっそり食べている白いおじさんです( *´艸`)
今日は久しぶりに介護の話
私は前職が介護教員で、その前は現場におりました♿
というより教員やっていた時もたまに現場にいました( *´艸`)
そんな私の親戚の意見は、、、
「親も安心だね」
というもの
「は?」
と思ってしまいます(;^ω^)
たぶん私だけじゃなく
世の中の介護や医療の仕事をされている方は言われていることがあると思います(‘_’)
でもね、、、
「他人の介護と親の介護は別物」
なんですよね(;^ω^)
私は介護の仕事は好きです( ˘ω˘ )
今でも働きたいなとは思っています💦
ですが、率先して親の介護をするかというと、、、
それは遠慮したい( ゚Д゚)
といっても実際はどうなのか、、、
両親とも要介護認定を受けておりまして、絶賛介護サービスを受けております( 一一)
というか母は元々視覚障害者なので障害者サービスは使っています👀
で私の立ち位置は、、、
特に家族としては何もしていません💦
それぞれのキーパーソンになっているぐらい(;^ω^)
「でもお母さんと一緒に外出してません?」
と質問を受けますが、、、
料金取ってます💰💦
こーいうときに介護支援専門員(ケアマネジャー)や相談支援専門員(障害者のケアマネジャーみたいな人)の勉強をしておいて良かったなぁと思うのですが、、、
介護保険などの料金に基づいて計算をして料金をもらっています(;^ω^)
ちなみに
介護のことをするときは介護福祉士として
母親の外出の同行するときは同行援護従業者(応用)←視覚障害者のための移動支援です
として資格も持っていたりします( *´艸`)
なので両親に伝えたのは
・資格を持って仕事しているから介護支援に関しては「家族だから」ではやらない
・介護支援に関してやってほしいなら仕事として受ける
・その時間内は利用者と専門職の関係できっちり仕事する
と伝えまして、両親も納得しています(‘◇’)ゞ
まぁ賛否両論なのですが、、、
「家族なのに」
といわれることも多々あり
でも反対に
「割り切れて良い」
と賛同いただくこともあり
でも「仕事」としておこなうと
余計な感情を挟まなくて済む
というメリットもあります
昔祖父の介護をしていた時
・メインは母親
・たまに父親
・母親できないことは私
・介護サービスは使っていた
という状況なのですが、、、
大変だったのは夜間
※ 当時私はモノづくりの世界にいたので介護のことは全く知らないという前提です💦
・杖で歩行可能
・昼夜逆転
・認知症(当時は痴呆症)
といった感じ、、、
昼夜逆転があり夜間に歩くんですけど、杖を突く音がうるさい💦
そして寝ているのに顔を除いてくる👀
私が目を覚ますと顔が近くにあるからビビります(‘Д’)
でその時私、仕事で夜の12時ぐらいに帰宅する生活でして
風呂や寝る準備をするために、実際寝るのが1時ぐらい、、、
で、2時ぐらいに祖父に起こされる(‘Д’)
そんなこんなの生活で、祖父が歩けなくなってきたときに・・・
夜間に大声を出すようになります💦
大体「腹減った~」なのですが
ちょっとしたものを提供すると
「不味い」
といってぶちまける始末(‘Д’)
まぁ当然イラっとしますね”(-“”-)”
で、もっと困ったのが、、、
朝方4時にお願いしているヘルパーさん
バタバタして騒がしい”(-“”-)”
理由を聞くと
「あれがない」「これがない」
なので渡します(いつものところに置いてある)
その当時の私の夜間
夜1時に就寝
2時に「腹減った~」からの食事介助
3時に再び就寝
4時にヘルパーさんに起こされる
5時に再び就寝
6時に喘息で起きる
7時に出勤
・・・1年ぐらいこれでした、、、
そんな経験もあって介護を学びましたが、、、
結果として
「仕事ならできる」
となりました( 一一)
仕事ならフラットの感情でできるので双方Win・WINなわけです( ˘ω˘ )
もちろん家族として関わっている時間もありますよ(;^ω^)
でもやはり介護支援に関しては「家族だから」といって自分を犠牲にすることは違うと思っています( ˘ω˘ )
皆さんはいかがですか?
そんな私の工房のホームページ(*^_^*)
👉 『身-体工房
ほ』
訪問もご来院も、講師派遣も承ります👐
日常生活や介護支援を楽にするボディメカニクスはこちら
no⁺e版はこちら
👉 『真説!
ボディメカニクス no⁺e版』
印刷版はこちら
👉 『真説! ボディメカニクス 印刷版』
各種SNSへのリンクはこちら
👉 『リットリンク』
そんな私が学んでいる生命科学研究会のホームページ
そんな私が学んでいるもう1つのイス軸法のホームページ
👉 『イス軸法』
そんな私が参加している介護支援の学び場のホームページ
介護支援の新しいかたち

コメントをお書きください