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自転車の補助輪を外して その後

皆さんこんにちは( ˘ω˘ )

マフラーと手袋が欲しくなってきましたね🧣

 

そんな買い物からの帰宅中のこと

2台の自転車が走っていました🚲🚲

 

前を走るのは子ども

後から注意を促しながら走っている親御さん

 

公園で練習していた親子でした(‘◇’)ゞ

 

数日しかたってないのに補助輪なしで立派に漕いでいました🚲

 

「男子三日会わざれば刮目してみよ」

という言葉があります💡

これは

人は3日も会わずに経てば大きく成長しているものだから、次に会ったときはよく見ないとだめですよ👀

という意味ですが、、、

 

いやはや

子の成長は驚くべきものですね💦

・・・前回も言いましたが知らない親子です💦

 

そんな関心をしながら

ふと公園での練習風景を思い出し

 

「これって施術にも言えることだよな」

と思いました💡

 

当院の施術の考え方は

・本来、自分は自分で整えられる自己治癒力がある

・不調は、その自己治癒能力が発揮しづらい状態にある(または自己治療中)

・施術家は、その発揮しづらい状態を発揮できるように手伝うこと

・過度な手伝いはしない

です(‘◇’)ゞ

 

つまり施術とは

補助輪を外したばかりで不安定な状態を後ろで支えている親御さん

ある程度走れるようになったら手を放す

あとは子どもが勝手にうまくなっていくのを見守る

 

勘違いしてはいけないのは最初から何もしないこと

 

もしかしたら支える必要はないのかもしれない(今は練習用の自転車もあるし)

もしかしたらアドバイスは必要ないのかもしれない

でもそれで放置するのではく、いざというときにすぐ手を差し伸べられること

 

施術も、不調がなくなったら来なくなることがあります

一度来院して来なくなることもあります

でも、「HELP!!」と言われたらすぐにお手伝いできるようにしておくと良いのかなと思います( ˘ω˘ )

 

 

 

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