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捻挫はしっかり治すこと

皆さんこんにちは(^-^)

先日訪問先から帰るときに、ある公園を通ったのですが、、、

なんと夜間ライトアップしており、ちょっと感動していた白いおじさんです🍁

 

 

皆さんは捻挫したことありますか??

当院では身体を見させていただいているときに

「ん?」

と思ったら確認するのですが👣

 

「意外!?」

と思われるかもしれませんが、身体の不調は捻挫が関係していることもあったりします💦

 

例えば右足首を内側に捻った場合、、、

強制的に外側の下腿部(膝下)が引っ張られます💦

細かくすると長くなるので省きますが、、、

足が引っ張られると当然骨盤も引っ張られ傾きます(右が下がる・左が上がる)💦

 

骨盤は脊柱の土台部分なので、当然脊柱も右に傾きますが

倒れないように腰~胸にかけて反対の方向(左)へ戻ろうとします(><)

 

頭は平行を保とうとします

腰~胸が左に傾いている状態で平行を保とうとするので、、、

頭は右に傾きます(^^;)

 

まぁこの時点で

「腰が痛い」

と話すかたもいらっしゃいますね💦

 

このことからも全身に影響が出るのがおわかりだと思います🔍

 

 

しかし注意が必要なのは

 

捻挫を繰り返している人💡

 

腫れたりする症状が出るまでいかないにしても

多い人は月単位で「捻った!!」と話す方もいます(^^;)

 

頭痛でお越しになった方に

「いつからですか?」と確認すると「○ヶ月前ぐらい」と返答があり

 

「その頃に何かありましたか?」と確認すると「捻挫したぐらい」と答える方も多いです💦

 

 

ではなぜ捻挫が治ったのに、繰り返したり、他の不調が出たりするのか?

実は捻挫の時にある骨がズレたままになっていることがあるんです(‥;)

 

骨は筋肉とくっついているものが多いので、自己矯正力というものがあり、多少ズレても元に戻ってくれたりします(^^ゞ

ですが、その骨は筋肉がついていないため、その自己矯正力がありません💦

つまりズレたらそのまま💦

 

そのため歩き方が微妙に変になったり、身体が微妙に引っ張られたりするので

捻挫を繰り返したり、他の不調が出たりしますね(‥;)

 

そのため当院では、場合によって「過去の捻挫」を確認することにしています🔍

 

捻挫の後は、その影響を早めに確認することが大切ですね(^^ゞ

 

 

 

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