皆さんこんにちは(^O^)
寒いです(^_^;)
お客さまから
「なんで整体を始めたんですか?」
とご質問がありましたので、、、
原点に立ち戻る意味でも綴ってみました✏
実は今でこそ人様の健康のお手伝いをさせていただいていますが、、、
実は私かなり不健康だったんですよね💦
私の不健康具合は↓↓
・未熟児で生まれ、もともと呼吸器が弱かった
・出産時の影響により、足の不具合
・小児喘息からの成人喘息
・うつ(短く済んだ)
大きいのはそのぐらいかな(‥;)
今は少し難聴です👂
で、もともと呼吸器が弱い上に喘息持ちだったので、、、
運動はできませんでした(^_^;)
まぁ体育の授業は普通に出ていましたが
タイムを競う物や激し目のスポーツは無理でしたね💦
そのため、呼吸器の病院にはずっと通っていました(^^;)
また足の件では整形とかにも通ってましたね👣
まぁ、その時は薬飲めば落ち着くから
それが当たり前で、それしかない
と思っていたので、病院通いも「仕方ない」と割り切っていましたね💦
30代前半まではずっとそんな感じでした(^^;)
33~4才頃に、いわゆる代替療法(病院医学以外の治療法)に詳しい知人が色々情報をくれまして👂
「ふーん試してみようかな」
と思い東洋医学、整体、アロマなどなど試してみましたが、、、
喘息は少しマシになった
足はあまり改善無し
喘息に関しては
「軽めの運動をすると良いですよ」
「呼吸の方法を見直しましょう」
足に関しては
「もう少し筋肉をつけましょうか」
と言われてきたのですが、、、
「喘息&足の不具合から運動ができないんですが・・・」
と伝えても
「少しずつ変わるからしっかりやっていきましょう」
という返答で
「やはり不調とは上手く付き合っていくしかないのか」
となりました💦
しばらくして、、、
また別の整体師の方と出会いまして
それが今までとは違うまったく別の見解で説明されまして👂
私の出産、発達が起因になって今の不調を起こしている可能性があると伝えられました(‥;)
出産、発達が影響しているって、、、
「え?じゃあもう治らないの?」
となったのが正直でしたが
でもその方は
「え?もう一度やり直せば良いんじゃないですか?」
と、さも当然のごとく述べられまして
・・・は?
ですよね(‥;)
足に関しては、発達過程でおこなう運動を、今おこなう事だそうで、、、
まぁだまされたと思って実際にやってみました🚶
で結果は、、、
になる訳です(^^;)
喘息はというと、、、
これまた呼吸器の問題だけではなく
色んな要因が身体に起きており、施術である程度リセットはできるけど、根本はその要因を1つずつ解消できるようにする事が必要だということでした💦
結果としては喘息も落ち着いております(^_^)
で、目からウロコだったのは
今までとはまったく別の視点での身体の見方👀
「そこに原因があったの?」
という事ですね(^_^)
そして身体の繋がりや奥深さが本当に知らない事ばかりで
もはや目がウロコ状態👀
で、その出会いが人生のターニングポイントになりまして
最初は整体業になるつもりはなく
ただ「もっと身体の繋がりや奥深さを知りたい」という興味本位で
その方の団体で、養成講座があったため参加しました(*^O^*)
学びを深めていく段階で思ったのは
この手で実際に何ができるのかなぁ
ということ
最初は学んだ事を「ちょっとお試し」のつもりで友人・知人に施術をしていました👐
でも、まだまだ実績が無い私でも良い変化が現れたと報告されまして👂
・・・まぁ調子に乗りますよね(゚Д゚)
でも逆に悪い変化も起こせるわけで、、、
案の定「ちょっと気持ち悪くなった気がする」という意見もありました(‥;)
これはいかんと思い
「中途半端な気持ちでおこなう施術は、中途半端な結果を生む」
という教訓を得たので、真剣に取り組もうという気持ちになりました(゚Д゚)
ちょうどその頃、勤めていた専門学校が閉校する事になり
「これはタイミングだ!」
と思い、現在の施術院を始めました👐
現在もまだまだ学びを深めておりますが、、、
自分自身の不調を少しずつ改善できた方法を
今度は同じ悩みを抱えている方々に提供できればと思っています👐
40代でも変われたのだから、年齢問わず変われるはずですね(^O^)
そんな私の工房のホームページ(*^_^*)
👉 『身-体工房
ほ』
訪問もご来院も、講師派遣も承ります👐
日常生活や介護支援を楽にするボディメカニクスはこちら
no⁺e版はこちら
👉 『真説!
ボディメカニクス no⁺e版』
印刷版はこちら
👉 『真説! ボディメカニクス 印刷版』
各種SNSへのリンクはこちら
👉 『リットリンク』
そんな私が学んでいる生命科学研究会のホームページ
そんな私が学んでいるもう1つのイス軸法のホームページ
👉 『イス軸法』
そんな私が参加している介護支援の学び場のホームページ
介護支援の新しいかたち

コメントをお書きください