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また1つ階段を上る

皆さんこんにちは(^^)/

 

先日、私が学んでいる生命科学研究会(LSS)が提唱する生命科学療法(LSM)の本講座がありまして、年内最後の学びに行ってきました✍

 

この生命科学療法(LSM)は徒手療法ですが、ただ単に解剖学や“手技”を学ぶわけではなく「なぜその施術が必要なのか」「なにを目的としているのか」などの理論的な部分も多く学んでいきます📚

 

そのため

「これを、こうすれば、こうなる」

みたいな“技”を学びたい方には向いていないのですが、、、

 

「この技をなぜ使うのか」

「この技で何が起こるのか」

などを学べるため、頭で理解したい私にとってはとても学びになります✍

 

また施術者側にも

「なぜ施術家になるのか(なったのか)」

「施術家としてどうありたいのか」

などの目的意識も問われるため、毎回気が抜けません💦

 

 

そんな講座ですが、いくつかコースがあり

➀ LSM Fundamental structural physics course(Stage1-2)

② LSM Biological Functional Structure course(Stage3-5)

➂ LSM biodynamic Forces course(Stage6-8)

という感じになっております💡

 

内容としては

➀は徒手療法の基盤となる哲学、理論、基礎などが学べます👐

また身体の柱となる筋骨格系の手技を学んでいきます✏

 

②は内臓系、脈絡系が中心ですね(^。^)

でも①の基礎ができないと、何もできない💦

 

積み上げですね(^_^;)

 

 

で、今回はその②を修了しまして(・ω・)

修了テストも無事にクリアして一安心☕

 

今年最後の学びに良い感じに区切りをつける事ができました(^^ゞ

 

筋骨格系は身体の構造的な側面が多いですが、内臓系は機能面も大きな側面がありますね(*’▽’)

その繋がりは単に内臓不調を整えるだけではなく、自律神経を整えたり、筋骨格系の不調を整えたりすることもあります💡

 

1つの不調においても、様々な視点からアプローチできますね🔍

 

 

そして来年1年は特別講座で外傷や産婦人科系、小児施術などを学びに行ってきます(^^ゞ

 

実は他の施術の学びで一通りは学んでいたのですが、、、

LSSに属してから、その深みがさらに増したと思います👐

 

 

覚えが悪い、遅い私に

飽きもせずに何度も教えてくれた先生を始め

切磋琢磨した仲間達にも穏当に感謝です(-人-)

 

これを当院にお越しくださるお客さまにしっかりアウトプットできるようにこれからも頑張ります(・ω・)

 

 

 

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