皆さんこんにちは(^O^)
当院では介護小話と称して、たまに介護の講座を行っていたりします(^-^)
先日リクエストがありまして💡
(ちょっと細かい)骨を使った介護技術を行いました💡
※ 介護技術は現在『生活支援技術』と言います
骨を使った介護技術は少しブームになってますね(^^;)
SNS動画でよく観るようになりました👀
リクエストいただいた方もSNSで知ったらしいです(^。^)
でも「いまいち上手くいってない気がする」とのことでお話をいただきました👂
・・・ですよね
介護資格の研修や学校では骨の事はあまり学んでいないのが現状です(^^;)
ざっくりとした骨格や名前、骨折や褥瘡の好発部位などで学ぶぐらいです📖
可動域や骨の形などはほぼ学びません💦
そのため、骨を使った介護技術を見聞きしたところで実践はなかなか難しい💦
実際に参考にされている動画を観させていただくと、、、
「仙骨を使って~」
「肩甲骨を持って~」
などなど、、、
いや、そのぐらいは介護でも学びますよ💦
でも実際は
仙骨をどの様にしたら持てるのか?
肩甲骨のどこを持てば良いのか?
ということがわかっていない💦
酷い動画は
「仙骨を持って~」
といいつつ
そこは仙骨じゃねぇ!!
とツッコミを入れたくなる動画なんかもあったりします💦
そのため介護小話では
・骨模型で骨の形を知る
・ペアで実際に触ってみる
ことを行います💡
骨の形は知っていても、実際にその部位を触るのは難しいのです💦
服着ているし、脂肪や筋肉もあるしね(^^;)
部位がわかったらさらに細かい部位を説明します🔍
肩甲骨なら肩峰、肩甲棘、下角、烏口突起、、、などなど
まぁ実際は使用する部位を覚えていただければ良いんですがね(^^;)
で、実際に場面別に行います👐
先日の講座は、体位変換(寝返り)、移乗介助(ベッド⇔イス)、排泄介助の3場面👀
体位変換の時は、腸骨稜や腸骨翼と手の○○を~
移乗介助の時は、脛骨の□□と△△を~
排泄介助の時は、肩甲骨の✕✕を○○で~
実際はすぐに骨の名前が覚えられないので、そこはサポートします👐
で、実際に行っていただいた感想は、、、
・骨にそんなに名前があるなんて知らなかった
・骨と骨がくっついた
・ペアが大きい人だったけどできた
との事でした(^^ゞ
骨もちゃんと知ることで、理解も深まりますね💡
皆さんもいかがでしょうか??
介護小話は皆さんのリクエストにお応えしています(^^ゞ
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