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症状が無くなる事が正解なのか?

皆さんこんにちは(^^

少し前に初めましてのお客さまがいらっしゃいまして、、、

 

・首から腰にかけての慢性的な痛み

・食欲不振

・数年前の手術後から続く膝の痛み

・頭痛持ち

 

日常生活は送れているし、仕事もしている

しかし外見からもわかる不調な状態💦

 

病院を巡り、色んな療法を試し、何故が当院のホームページにたどり着いたという、、、

 

ヒヤリングをもとに施術をおこないまして👐

少しスッキリされたご様子(^^

 

3週間後に再びお越しになり

「今週からまた頭痛がして、食欲も落ちた」

とのこと(-_-;)

 

またヒヤリングをもとに施術をおこないまして👐

またスッキリしてお帰りになり、、、

 

 

また3週間ほどしてお越しになり

「食欲がまた落ちた気がする」

とのこと(-_-;)

 

 

で、少し時間をかけて、施術を受けた後のお話を聞くと

・スッキリしたからよく食べる

・残っていた仕事も片付けられている(残業多くなった)

・頭痛いときは薬を飲んでいる

とのこと、、、

 

また仕事の残業で睡眠時間も少なくなっているようでした(;)

 

 

少し話しがズレますが💡

そもそも不調な症状とは何か?

 

症状というのは

身体が異常を知らせている現象

・身体が健康な状態に戻そうとしている現象

・何処かしらの不調を庇っている現象

だと思っています👀

 

私たち療法家の中には

・症状は悪くない

・身体が頑張っている証拠

として、症状があることをプラスに捉えている方が多くいます

 

そのため、無理に薬で症状を改善するのでは無く

ある程度の症状は様子を見たり、自己治癒力を高める方法にシフトします

 

たしかにそれはそうなんですがね、、、

そもそも症状が出る事は、身体に異常が起きている事なのだからプラスではないよね??

とも思っています(;)

 

そのため私は、自己治癒力を高めることはマストとして、症状に対する対処的なアプローチも必要だと考えています💡

それが施術なのか、薬なのかは時と場合によります

 

 

ではこの方の場合はどうなのか??

症状が改善すると無茶をする(過食や残業、睡眠不足など)

 

つまり

体調良くなる → 「頑張れる」 → 頑張りすぎる → 不調の症状が出る → 薬・施術

というサイクル🚲

 

この思考パターンも不調の要因だと思います💡

 

また頭痛時に飲む鎮痛剤は、飲み過ぎると消化器系にダメージが出てくる事もあるため

食欲不振にも繋がりますね、、、

 

 

ということで、、、

数回の話しの中で、徐々に変化が💡

 

肩~腰の痛みはよくなり

膝の痛みも軽減されてきて

頭痛はたまにあるみたいですが、、、

 

「頭痛くなるときは休むようにしてます」

 

とのことでした(^^)

 

 

不調な症状は無いにこした事は無いと思いますが

「体調が良いからと言って無茶ができる」

という事ではありません(;)

 

家事や趣味も仕事も

不調が起きない程度にしておきたいですね

 

・・・というか

そういう生活ができる世の中になる事が良いですね💦

 

 

 

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