皆さんこんにちは(^^ゞ
当院のお客さまで少し視力が弱い方がいらっしゃいまして(母ではない)👀
所謂「瓶底眼鏡」をかけていらっしゃいます(@_@)
20代の頃から徐々に弱くなり
30代の頃は眼鏡が手放せなくなった
との事でした(現30代半ば)
「もう1度見えるようになりたい👀」
と希望があったそうです(-.-)
で、視力を取り戻すために来院
・・・したわけではなく、、、
数年前に目の手術を受けたそうです(。・ω・。)
で、視力は回復✨
と、ここまでは良かったと思うのですが、、、
実は来院したきっかけは
・外に出る事の不安が強い
・外傷が多い
ことでした💦
どういうことかというと、、、
視力が回復した事により
「今まで見えていなかったものが見える」
ということ👀
別にオカルトではなくて(‥;)
見えない状態が長く続いており
自分の見える範囲(視野)、明暗が急に広がった事でパニックを起こしたそうです💦
これは実はよく聞く話、、、
視力に限らず、一過性のもので不調を起こした場合は、回復するとすぐに順応できますが、、、
数年、数十年単位で不調の状態が続いた場合
身体は「その不調に合わせた普通」を作り出します(所謂「慣れ」)
つまり
「目が見えているのが普通」だったのが
「目が見えないのが普通」に変化しました
そこで
「手術で急に視力が回復」すると
身体が「え?異常な事が起こっている」と判断します💦
この方の場合、脳の処理が上手くできなくてパニックになったのではないかと思われます💦
日常生活からしても、急にやる事が増えたらしんどいですね、、、
視力や脳も「え?急に情報量が増えた!!」と大慌てな状態ですね(゚Д゚)
そのため少しずつリハビリが必要なんだと思います(-.-)
でも当院は整体院なのでリハビリはおこなえません🚶
まずは気持ちを落ち着かせるように施術し👐
外傷で痛めた身体をほぐし👐
日常生活の注意点をアドバイスさせていただきます(^-^)
徐々に不安は解消されたのもありまして
最近は外出の話しや、友人との話をしてくれるようになりました(。・ω・。)
昨今、医療やそれに関わる産業の発展から不調に対して様々なアプローチが可能となっています(。・ω・。)
でも身体の構造、機能的なものだけではなく
精神的ものに対するアプローチも忘れてはいけないと思います(・ω・)
不調の改善により起こるリスク
不調の改善による未来
をしっかり意識しながら施術したいなぁと思いました👐
体だけではなく精神的な側面もしっかりとケアしていきたいですね~
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