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終末期においても「生きる」ことを大切にしたい

皆さんこんにちは()

先日、久しぶりの友人に会えると思ったら、、、

まさか予定を忘れていたらしく流れてしまいました(TT

リマインドって大事ですね💦

 

さてさて、実は去年に

【終末期ケア専門士】

という資格を取得してみました✏️

 

終末期とは簡単に言うと

・複数の医師が、治療により病気の回復が期待できないと判断

・数日~数ヶ月以内に死が予想される

といった感じです💡

 

終末期ケアとはつまり、その期間に対するケアです👐

 

で、私は以前介護業界におりまして、、、

この期間に当てはまるケースを多く経験させていただきました👐

 

その時から終末期ケアに関しては

「終末期における介護は特別なのか?」

と考えていました💡

 

まぁ特別と言えば特別です💦

 

本人、家族の精神状態も変化するし

スタッフの精神状態も変化する

 

特に夜勤の時のストレスはかなり強くなる💦

 

 

そして「最後だから」と色々と目をかけ、手をかけするのですが、、、

 

「なぜ終末期だからって目をかけ、手をかけが増えるのか?」

と疑問だったのです(-.-)

 

たしかにバイタルサインの確認は増えるのは事実ですが、、、

 

障害者も、高齢者も、極端に言えば我々も

「いつ何があるかわからない」

のです💡

 

ではなぜその期間だけ特別になるのか?

というのが私の疑問(-.-)

 

まぁこれはまだまだ答えは出ておりませんが、、、

 

 

もう1つの視点として👀

「終末期から戻って来られないのか?」

ということ

 

ようは終末期と言われても、治療やケアを諦めなければ

また普通に戻るんじゃない?

という考えです💦

 

冒頭のように医師の判断によるものがあるため覆らないの可能性が高いと思うのは多勢の意見です(゚Д゚)

 

でも私の周りには余命宣告を受けた方が何名か存命中です(^^;)

中には

「半年と言われたが、半年はまだ経たないのかな」

と言っている方もいます(普通に5年経っています)

 

もちろん医師も人間で、相手も人間なので「必ず」というのはないと思いますが、、、

その「必ずがない」ことにもっと振っても良いのかなと思います💡

 

終末期ケアはあらゆる苦痛を緩和したり、旅立ちの準備をしたりします👐

もちろんそれは本当に重要だと思っていますし、必要だと思っています(>_<)

 

でも「旅立つ」前提ではなく

「旅立たない」前提もあって良いのかなと思います👐

 

大前提として「本人の意思」は必要

 

 

現在は整体業をおこなっており、ここでも終末期の方に関わる事もあります👐

終末期における整体の必要性や、旅立ちの前のメンテナンスということを考えられたここ数年でした💦

 

これは重要で慎重な議論が必要だとは思いますが、、、

 

そのため、もう少しちゃんと学ぼうと思い、学び資格というカタチになりました😌

 

まだ学び中なのでもっと知っていく必要がありますが✏

・・・「ケア」とあるから、介護系の勉強が中心かと思えば、医療的な分野などもあり大変(TT

 

 

もっと学びを深めて

終末期においても「生きる」ことを大切にしたい

と思っていたりします👏

 

 

 

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