皆さんこんにちは(。・ω・。)
卒業生と会う機会が多い気がする今日この頃
先日も、最初に関わっていた期生の卒業生とお会いしまして🍵
その方のお子さんも大学生ですって(^^;)
初めて会った時はママ(卒業生)の傍から離れなかったのに(*^_^*)
その卒業生との会話の中で
認知症を患っている方との関わり方について質問があったのですが💡
私、どの期生の在学(当時)、卒業生にも一貫して同じ事を伝えるのですが、、、
「認知症の事なら○○先生(認知症の授業を担当していた先生)に聞いて」
別にその先生を立てるために言っているわけではないのですが(^^;)
・科目を受け持っている先生に聞く方が色々と良い
・その先生は認知症の事を凄く学んでいる
・(認知症のことだけでなく)個人的に尊敬している
からです💡・・・立てていますね(^^;)
念のために言っておきますが、、、
私も一応介護教員なので、それなりには学んで理解しているつもりです💦
で、その卒業生にも
「相変わらず認知症苦手なんですね(^^;)」
と、飽きられるのですが💦
別に苦手ではありません(゚Д゚)
私の介護の考え方において優先順位が低いのです💡
・・・あちこちから怒られそうですね💦
・・・実際怒られています💦
と言う事で、きちんと説明しますm(_ _)m
まず、認知症には様々なタイプがありまして、、、
血管性認知症、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などなど
要因によって呼称が変わりますが(詳しくは○○先生へ)
もの凄くザックリ言ってしまうと
「認知機能(物事を理解・判断する能力)が正常に働きにくくなっている状態が日常的に続いている」
ことが特徴です💡
・・・専門家に怒られます💦
で、基本的な症状では
記憶障害、見当識(時間・場所・関係性など)障害、理解・判断力の低下、計画を立てての行動ができにくくなる(実行機能障害)
ということが起こります💦
よくドラマなどでは「記憶がなくなる」みたいな表現がありますが
それは症状の1つでして、それ以外にも色んなことが起こっています(‥;)
ちなみに
この「記憶がなくなる」とは
「忘れる」というよりは「その物事自体が無くなる」のです💦
例えばコントとかでよくある
「メシはまだかい?」
「さっき食べてでしょ」
は、ご飯を食べた事を忘れたわけではなく
そもそも、食べた行為自体が記憶から消えているので、、、
思い出す事はありません(程度に寄ります)
で、さらに周辺症状として
うつ状態や不安、妄想、興奮、徘徊したりなどの行動が見られるようになります🔍
で、話を戻すと
なぜ私が認知症をそこまで学ばないかというと、、、
・・・いや一通りはちゃんと学んでますよ(^^;)
認知機能に関するテキストや文献を読むとですね📖
ほとんどが「関わり方が大事」と書いてあるんですよ✏
先ほどの周辺症状においては
「介護者の関わり方で周辺症状が改善か悪化かが分かれる」
と書いてあります✏
つまり私としては認知症の勉強よりも
関わり方の学びの方が優先
と言うわけになってくるのです(^^;)
これでも認知症の色んな研修に参加しましたが、、、
「え?それって当たり前やん」
「認知症の問題ちゃうやん」
と思うものばかり(^^;)
それをあえて研修で出すのだから
よほどできていないのか?
と悪態をついてしまったりします💦
※ あくまでプロの介護士に対して
そのため先ずは「関わり方」をしっかり覚えて、実行できるようにして
そこに認知症特有のものを足す事が結果1番近道になるのではないか(-.-)
と言うのが持論です💦
もっとも
これは認知症に限らずですけどね(^^;)
ちなみに今は、、、
徒手療法の可能性を信じて
認知症の症状を多少でも改善したいと思っておりまして💡
認知症の事をちゃんと学び始めました(^^;)
実際のお客さまのご家族からは好評いただいております😏
皆さんはどの様に思いますか?
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