皆さんこんにちは(^-^)
今日はなんだか寒くなってきた気がしますが、私だけ??
先日、介護現場の方から
「高齢者や障害者の方の整体って何するんですか??」
と質問がありました💡
特別なことは何もしません(‥;)
不調の要因を確認しながら、普段どおり施術します👐
当院の施術の考え方は
「本人が何をどこまで望むのか?」
を尊重しています(‘_’)
「ここ固まってるからほぐします」
「こうすると調子良くなります」
というのは基本的にしないのです(‥;)
本人が
「この痛みが改善されれば○○ができる」
「△△したいから、これなんとかして欲しい」
という
本人の目的は何で
それを達成するために邪魔してるのはなにか?
を考えています💡
そのため
高齢の方であっても
障害を持っている方であっても
施術は変わりません👐
もちろん「横になれない」で、施術の姿勢を
座って行ったり
車いすで行ったり
は個人に合わせますが💺
さしあたって当院で多いのは
「座れるようになりたい」
「歩けるようになりたい」
というものが多い気はしています👣
高齢になると筋力が低下したり、活動が少なくなったりして
姿勢が崩れて、ちゃんと座れなくなることがあります💺
また、寝ている状態が長いと、やはり座ることが困難になったりします💦
これはなにも高齢者や障害者の方だけではありませんよね(‥;)
椅子に座っている方をよく観察すると🔍
だいたい5分もしないうちに
足を組み替えたり
座り直したり
そもそも、足を組まないと座れない方も、実は多いです(‥;)
実は「座る」って現代の人はなかなか大変なようなのです💦
一見、正しく座って綺麗に見える方でも、、、
肩こり、腰痛を起こしている⚡
また世の中には「姿勢を良くする椅子」も売られていますね💦
高齢者や障害者の方にも、なるべく楽に座れるように
クッションを調整したり
傾き防止のサポーターを取り付けたりしています
でもこれは、解決になっているのか??
とある介護現場で
「うちは離床運動をしています」
※ 寝たきりを防止するために、なるべく起きていることを推奨するもの
で、様子を見ると、、、
車いすで、傾き防止で両サイドにクッション
クッションが邪魔で腕が動かしにくくなっている、、、
拷問ですか??
・・・心の声が漏れましたが💦
私的に、それで「座っています」というのは考えられないのです(‥;)
当院では
通常の徒手療法だったり、イス軸法だったりで対応させていただきますが👐
大切なのはやはり
本人の目的です💡
「座る」ことができたら何がしたい?
座って食事がしたい
映画を観たい
外出したい
などなど
それらを達成するために「座る」を支援しています💺
そんな私の工房のホームページ(*^_^*)
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